会員個人が研究に取り組むだけでなく、会員が実施したい研究テーマを会員から募り、 それらをジャンルごとに取りまとめて会員に紹介することで、会員同士による共同研究の実施を促進しています。
 そして、年2回程度の研究発表の場を設け、研究の活性化を図っています。
 会報、ホームページに個人研究発表の場を確保しています。

写真
[写真] 橿原市今井町
<平成30年度 研究活動>
開催日 発表者とテーマ 開催場所
平成30年9月13日
(木)13:30〜15:30
 第1回研究会

実地見学会アンケート結果
 篠山市篠山・福住町重要伝統的建造物群保存地区に決定。
 実施日は11月10日(土)で実施案をまとめる。
 話題として近江八幡市重要伝統的建造物群保存地区が紹介された。
神戸生活創造センター5Fミーティング・ブースNo.3

<平成29年度 研究活動>
開催日 発表者とテーマ 開催場所
平成29年9月21日
(木)13:30〜15:30
 第1回研究会
新聞記事から話題を取り上げ議論
@ふえる老衰死10年で3倍
A都市の成長可能性ランク神戸11位
B寿命の限界は125歳
Cサプリで認知症防げ
神戸生活創造センター5Fミーティング・ブースNo.2
平成29年12月21日
(木)13:30〜15:30
 第2回研究会
兵庫県内の「重要伝統的建造物群保存地区」
兵庫県内に5地区
@神戸市北野町山本通A豊岡市出石町B篠山市篠山C篠山市福住D養父市大屋町大杉
神戸生活創造センター5Fミーティング・ブースNo.2
平成30年5月10日
(木)13:30〜15:30
 第3回研究会
テーマ:見学会アンケートの結果  (PDF 65KB)>>>
行先:@篠山市福住3、A篠山市篠山2、大屋町大杉2、B豊岡市出石1
その他希望にでた重伝建地区「滋賀県近江八幡」について説明
実施時期について、出席者意見は「秋」が多数
神戸生活創造センター5Fミーティング・ブースNo.5

<平成28年度 研究活動>
開催日 発表者とテーマ 開催場所
平成28年7月吉日
「生きる力」報告書
「生きる力」をテーマに平成25年度から8回にわたり研究してきた成果を冊子にまとめた報告書が完成。会員に配布した
 
平成28年9月15日
(木)13:30〜15:30
 第1回研究会 「今井町・橿原神宮見学会計画」  
見学会計画の検討
神戸生活創造センター5Fミーティング・ブースNo.4
平成29年1月12日
(木)13:30〜15:30
 第2回研究会   
@ロナルド・クラッツ、ロバート・ゴールドマン著「革命アンチエイジング 若々しく美しく元気に生きる」の紹介  内容詳細は次回
A3月見学会について 地下鉄谷町線「四天王寺夕陽丘駅」集合 「四天王寺」から「天王寺七坂」の見学を企画する
神戸生活創造センター5Fミーティング・ブースNo.2
平成29年2月9日
(木)13:30〜15:30
 第3回研究会   
@「アンチエイジングとサプリメント」(1)
アンチエイジングでは生物学的年齢を若く保ち、健康を維持し少しだけ時計の針を戻す事が考え方の基盤になっている。
・老齢期のQOLの向上を目指す・加齢に伴う老化現象を防ぎ、遅らせる。 ◆何時までも元気にいるためのルール
・死なない・病気にならない・生物学的に老いない・早期発見・ホルモン補充療法・一日2リットルの水を飲む・気持ちを若々しく保つ・アンチエイジングに効果のあるものを取り入れる。
 第3回研究会資料 (PDF 148KB)>>>
A3月の見学会「四天王寺・天王寺七坂」は3月18日(土)に実施します。
 見学会「四天王寺・天王寺七坂」案内 (PDF 178KB)>>>
神戸生活創造センター5Fミーティング・ブースNo.2
平成29年4月13日
(木)13:30〜15:30
 第4回研究会   
 「アンチエイジングとサプリメント」(2)
 サプリメント(栄養補助食品)
・ビタミン・ミネラル・アミノ酸・先端の老化防止栄養素。
 第4回研究会資料 (PDF 169KB)>>>
 前回からの宿題
(1)抗酸化ビタミン(2)飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違い(3)アンチエイジングの専門家が摂るサプリメント
 第3回研究会(補足資料)(PDF 198KB)>>>
神戸生活創造センター5Fミーティング・ブースNo.2

<平成27年度 研究活動>
開催日 発表者とテーマ 開催場所
平成27年9月10日
(木)15:00〜17:00
 第1回研究会
平成25年度から8回にわたり研究してきた「生きる力」のまとめをすることとなった。全体を12の章に分け、200字以内の文書にまとめることで担当を割り当て、提出期限は11月19日とした。出来上がったものは後日、印刷して皆さんに配布する。
神戸生活創造センター5Fミーティング・ブース2
平成28年1月14日
(木)13:30〜15:30
 「生きる力12章(仮題)」  報告書とりまとめ編集。
(1)テーマ名称の修正(2)新たな原稿依頼(3)作成の打合せを行った。
神戸生活創造センター5Fミーティング・ブースNo.4
平成28年6月9日
(木)13:30〜15:30
 「家族の病気」話題提供:松原宏治氏
大事な家族が病気になった時、受けるショックは本人、家族共に大きい。親の場合とは違うものがある。  第3回研究会資料 (PDF 118KB)>>>
 
神戸生活創造センター5Fミーティング・ブースNo.5

<平成26年度 研究活動>
開催日 発表者とテーマ 開催場所
平成27年5月14日
(木)15:00〜17:00
 「生きる力」(8)  話題提供:松本暢之氏 「高齢者の知的な老い方と健康」について
健康維持のためにご自身の実践例を説明。・頭を柔らかくするために本を読む:方丈記(英訳版)、村上春樹など。文章を暗唱する:漢詩やお経、落語、浪曲など。手を動かす:右利きなので、左手で文章を筆記する。足を動かす:一日一万歩を目標に
 第5回研究会資料 (PDF 541KB)>>>
神戸生活創造センター5Fミーティング・ブース2
平成27年3月12日
(木)15:00〜17:00
 「生きる力」(7)  話題提供:塩野勝氏 「高齢者の肺炎について」
昨冬、肺炎にかかり緊急入院したことから、肺炎と高齢者について調べたことやご自身の経験を合せて、話があった。
 第4回研究会資料 (PDF 1441KB)>>>
神戸生活創造センター5Fミーティング・ブース2
平成27年1月8日
(木)15:00〜17:00
 「生きる力」(6)  松本氏から、外山滋比古著「老いの整理学」の詳しい紹介があった。
 第3回研究会資料 (PDF 495KB)>>>
神戸生活創造センター5Fミーティング・ブース2
平成26年11月13日
(木)15:00〜17:00
 「生きる力」(5)  松本氏から病気に対する免疫力を高めいきいき長生きをテーマに、「まじめは」寿命を縮める「不良」長寿のすすめ奥村康氏著の詳しい紹介があった。
 第2回研究会資料 (PDF 707KB)>>>
神戸生活創造センター5Fミーティング・ブース1
平成26年9月11日
(木)15:00〜17:00
 「生きる力」(4)スマート・エイジング第2部
塩野氏から「スマートエイジングの研究」川島隆太・村田裕之著 第2部の詳細な紹介がされた。軽度認知症への「学習療法」の有効性や脳を鍛える大人のドリルの活用などが述べられた。  第1回研究会資料 (PDF 2842KB)>>>

生田文化会館
第5会議室
神戸市中央区中山手通6-1-40 TEL.078-382-0861

<平成25年度 研究活動>
開催日 発表者とテーマ 開催場所
平成26年5月8日
(木)15:00〜17:00
 テーマ:「生きる力」(3)
”おもいやり と やる気”   
松本氏から「家庭におけるおもいやりとやる気」の話
塩野氏から「スマートエイジング」という生き方 川島隆太・村田裕之著 第1部の詳しい紹介があった。
 第4回研究会 資料1 (PDF 204KB)>>>
 第4回研究会 資料2 (PDF 169KB)>>>
神戸生活創造センター
5F学習支援室
平成26年2月13日
(木)15:00〜17:00
 テーマ:「生きる力」(2)
〜何にいちばん感動して生きる力にしているか?〜
松本氏から百田尚樹作『海賊と呼ばれた男』の概要・百田氏の思いと感想の報告があり、意見交換をした。
松原氏から生きがいについての著書、小林司「『生きがい』とは何か-自己実現の道」、山田無文「わが『心』のふるさと-自分とは何か生きがいとは何か」、神谷美恵子「生きがいについて」の紹介があった。
足立氏から「オパール・ネットワーク」の活動案内があり、次回知的サロンのテーマとして取り上げることになった。
 第3回研究会資料 (PDF 522KB)>>>
神戸生活創造センター
5F学習支援室
平成25年12月12日
(木)14:00〜16:00
 テーマ:「生きる力」
 松本氏:「生きる力」について、
 1.精神力の安定維持 1-1宗教への崇拝、1-2文学的詩歌の暗誦と読書、1-3音楽鑑賞、1-4深夜便のラジオ、1-5孫たちとの交流。
  2.体力の維持と脳の活性化、2-1毎日一万歩のウォーキング目標、2-2脳の活性化、2-3医者へ通って持病を治す。
 3.社会への貢献
 大竹氏:「若い人」の認識力への危機感。
 小林氏:論語の中の・生きることは礼でもって行う。・死んだ人を送るときも礼でもって行う。・祭りは礼でもって行う。
 計盛氏:ロシヤの古いことわざに、 朝は自分で食べる。昼は半分を友人にあげる。夕は敵にあげる。
その他、多数の発言があった。次回は松本氏の読書に挙げられた本からの読後感を持ち寄ることに。
 資料:「生きる力」について (PDF 1,761KB)>>>
神戸生活創造センター
5F学習支援室
平成25年10月10日
(木)15:00〜17:00

 平成25年度研究テーマについて議論
  
神戸生活創造センター
5F学習支援室

<平成24年度 研究活動>
開催日 発表者とテーマ 開催場所
平成25年5月9日
(木)15:00〜17:00
<第10回>
テーマ:「高齢者問題」研究活動の報告
講師:中川政美氏
  2年、10回にわたる「高齢者問題」研究成果のまとめの報告がされた。今後に検討すべき課題としては、「@高齢者が高齢社会に望むことA高齢社会は高齢者にとって本当に幸せか、・その幸せの内容は、・若者はそれをどう思うか、・高齢者の智慧をどう引き継ぐかB高齢社会は人間社会の幸せを増殖するのかC高齢社会を支えるために75歳以上の延命治療を辞退して本当にいいのか・高齢者が住みやすい住宅計画は、・高齢者マーケットが経済の成長エンジンになる」などがあげられた。
 資料:「高齢者問題」研究活動の報告 (PDF 1,761KB)>>>
神戸生活創造センター
5F学習支援室
平成25年 3月14日
(木)15:00〜17:00
<第9回>
 テーマ: 高齢者問題「少子化対策」
 話題提供:(世話人)中川政美
わが国は2007年から人口の減少が始まり、2050年までの間に、毎年平均80万人以上の人口が減少していくと予測されている。わが国の少子化対策は成果を挙げるまでにいたっていない。 少子化対策先進国であるフランスやスウェーデンで行われている施策とわが国の施策を比較した。
 資料:「少子化対策」 (PDF 1,175KB)>>>  
神戸生活創造センター
5F学習支援室

平成25年1月17日
(木)15:00〜17:00
<第8回>
テーマ:「高齢者が社会に果たす役割」講師:塩野勝氏
高齢者は「社会にどんな役割を果たすのか」についての考察を行った。
・少子高齢化社会・年齢区分別人口構成比・元気高齢者・高齢女性・地域版アクティブ・エイジングの例・NORC・性別役割分担意識
 資料:「高齢者が社会に果たす役割」 (PDF 2570KB)>>>
 「高齢社会の動向」講師:中川政美氏
はじめに少子高齢化について、結婚できない男性が増えており、3割弱が年収200万円以下であるとの新聞記事が紹介された。@高齢者の位置づけA老年観B少子化と長寿化C高齢者は明るい。
 資料:「高齢社会の動向」 (PDF 219KB)>>>
神戸生活創造センター
5F学習支援室
平成24年11月8日
(木)15:00〜17:00
<第7回>
テーマ:「高齢者の社会福祉関係について」
講師:中川政美氏
 はじめに、日本は高齢化率が20%を越える『超高齢社会』に入っており、2050年には高齢化率が36%になると予測され、その動向を世界が注目していること。日本の社会保障は社会保険料と税の二つを財源とする折衷型である。少子化について、20年ほど前から対策が打たれるようになったがその成果は現れていない。年金制度、介護保険、世界の福祉モデルについて説明。
 資料:「高齢者の社会福祉関係について」 (PDF 1816KB)>>>
神戸生活創造センター
5F学習支援室
平成24年9月13日
(木)15:00〜17:00
<第6回>
テーマ: 高齢者問題
 「世界の高齢者分布と社会問題」 その2〜世界人口の動向〜
講師:中川政美氏
河野稠果著「世界の人口」(第2版)、早瀬保子・大淵寛編著「世界主要国・地域の人口問題」を参考に、世界の人口問題を解説。
世界人口が現在70億人に到達したと推計。2050年までに90億人、その後増加のペースが鈍化して21世紀末までに100億人の突破を予測する。人口増加の殆どを途上地域が占めるようになっている。世界全体の平均寿命は1950−55年は46.5歳であったが、1995−2000年には65.4歳となり18.9歳伸びた。これは途上地域の平均寿命の伸長に負っている。世界の主要地域における人口問題を論じる。1.中国は20世紀末以来の強力な出生抑制政策の結果、人口増加の勢いを急激に鈍らせ、ついには2030年後半に人口減少に転じ、やがてインドに人口首位の座を譲ることになるだろう。2.ロシア 世界で民族数の最も多い多民族国家で、160以上の民族がある。人口は1億4,5017万人、1991年にソ連が崩壊した直後に誕生した新生ロシアには、経済の混乱、政治・社会の不安定、生活水準の低下など諸問題がある。これらを背景に出生率の低下、死亡率の上昇という問題が存在する。3.米国 米国の総人口は2006年3億人を突破し、人口増加のペースが依然衰えない。2050年には4億人を超える見通し。4.カナダ カナダは米国と同様、移民を積極的に受け入れており、毎年20万人前後に及ぶ。5.アフリカ 世界の発展途上国48か国中32カ国を抱えるアフリカは、世界で最も人口増加のテンポが早い地域である。人口急増と経済の低成長、貧困、食料や環境問題といった「マルサスの罠」は、21世紀を迎えた現在も深刻さを増しており、罠を抜け出ることは容易でない。
話題提供:「わたしの『論語』」小林東生氏
 年少時から親しんだものの中から考えの基となり、生活の糧としているものをまとめた「わたしの『論語』」についての紹介。
 資料:「その2:世界人口の動向」 (PDF 1785KB)>>>
神戸生活創造センター
5F学習支援室

<平成23年度 研究活動>
開催日 発表者とテーマ 開催場所
平成24年6月14日
(木)16:30〜17:00
<特別>
話題提供: 中川政美(研究活動)世話人
テーマ: 杉田 聡著「買物難民」もうひとつの高齢者問題の紹介
1. 買物難民の出現 「難民」とは、高齢者にとっての「買物」における形容で「豆腐さえ買えない」と嘆く高齢者の存在は、きわめて深刻な現代的問題と言わなければならない。モータリゼーションの進展に伴い、特に居住区には店らしい店がなくなりつつある。80年代末ごろ、多数の大規模店・量販店が郊外に出店し始めたのである。
2.  遠くなった商店街。弱る足腰・命を脅かす車・歩道・横断歩道・自転車の恐怖。バス(乗降に泣く・運べない荷物)・階段・坂道・ベンチが少ない・歩道橋・地下道。
3. 広すぎる店内・身体を休める場所がない・カゴの重み・使えない配達制度・一人分が買えない。
4. あり合わせでしのぐ・冷凍して食べる・宅配及び移動店舗の利用。孤立した高齢者・一人暮らし世帯の増加。
5.支える人たち 無料配達の利便・生協の宅配・新聞牛乳配達の利用。送迎バス・通院バスの利用。移動販売車・移動スーパー移動コンビニ。
6.強制力のある法制定、高齢者が生きる生活の場それ自体を高齢者仕様に変える努力。
神戸生活創造センター
5F学習支援室
平成24年 5月10日
(木)15:00〜17:00
<第5回>
 テーマ: 高齢者問題「高齢者の食事宅配」
 司会進行:(世話人)中川政美
 講師:ワタミタクショク梶@森田支社長、岩本係長
 岩本係長から栄養の基本とワタミで行っている宅配食について、また森田支社長からワタミで行っている食事の宅配についての説明があった。
神戸生活創造センター
5F学習支援室
平成24年 3月16日
(金)14:00〜16:00
<第4回>
 テーマ: 高齢者問題「世界の高齢者分布と社会福祉・社会問題」
 話題提供:中川政美
 はじめに、世界の『平和な国』ランキングに日本が3位にあること。都道府県別「居住意欲ランキング」、日本の年齢別の人口統計の説明があった。
今日のテーマ、「世界の高齢者分布と社会福祉・社会問題」について、世界の人口、国別人口ランキング、世界の人口の推移、平均寿命、将来の人口分布の説明があった。話題では年金問題について意見交換があった。
神戸生活創造センター
4Fグループ活動ブースC
平成24年 1月12日
(木)15:00〜17:00
<第3回>
 テーマ: 高齢者問題「高齢者の生きがい」:塩野勝氏
 司会進行:(世話人)中川政美
 「日本のシニアの現状と課題」(TV朝日福祉文化局)、「高齢者の生きがい」(大友博子氏)、「高齢者の住宅と生活環境に関する意識調査結果」(内閣府政策統括官)から高齢者の生きがいについての説明があり、意見交換を行った。
神戸生活創造センター
5F学習支援室
平成23年 11月10日
(木)15:00〜17:00
<第2回>
 テーマ: 高齢者問題「私の健康法」
 司会進行:(世話人)塩野勝、中川政美
 私の健康法について参加者から意見発表と意見交換をした。身体の健康、心の健康。
神戸生活創造センター
5F学習支援室
平成23年9月15日
(木)15:00〜17:00
<第1回>
 テーマ: 高齢者問題(研究の進め方)
 司会進行:(世話人)塩野勝、中川政美
  2015年には戦後のベビーブーム世代である『団塊の世代」がすべて65歳以上の高齢者となる。社会的弱者としての高齢者のイメージから脱し、就労意欲が高く趣味やボランティアなど生涯現役を目指す、元気で活動的な高齢者、尊厳を持って暮らす高齢者などについて、議論と意見交換。フリートーキングなどから高齢者像を見つめていく。
神戸生活創造センター
5F学習支援室

<平成22年度 研究活動>
開催日 発表者とテーマ 開催場所
平成23年 7月16日
(木)15:00〜16:00
研究報告 「まちなみ景観づくり」:報告 野口世話人
2年にわたる大和郡山市、尼崎市、たつの市の3市でのまちなみ景観づくり研究のまとめを報告された。
 資料:「まちなみ景観づくり」の研究報告 (PDF 5,751KB)>>>
神戸生活創造センター
5F学習支援室
平成23年 5月12日
(木)15:00〜17:00
<第5回>
 テーマ: 町並み景観の研究(まとめ2)
 司会進行:野口民治(研究活動)世話人
前回の議論まとめ、意見交換。現地見学した3都市の町並み景観について、各人の意見を表にまとめて世話人へ報告することとなった。
神戸生活創造センター
5F学習支援室
平成23年 3月10日
(木)15:00〜17:00
<第4回>
 テーマ: 町並み景観の研究(まとめ1)
 司会進行:野口民治(研究活動)世話人
 小林さんから「地元聞き取り調査結果の報告」  中川さんから「大和郡山、尼崎、龍野の比較」について説明  野口さんから「地域づくり資料のまとめ」
神戸生活創造センター
5F学習支援室
平成23年 1月13日
(木)15:00〜17:00
<第3回>
 テーマ: 町並み景観の研究(たつの市1)
 司会進行:野口民治(研究活動)世話人
神戸生活創造センター
5F学習支援室
平成22年 11月11日
(木)13:20〜16:00
<第2回>
 テーマ: たつの市の街並み景観見学
 ボランティアガイドの案内でJR本竜野駅から畳堤→旭橋→町家→うすくち龍野醤油資料館→如来寺→城跡→武家屋敷を見学。途中喫茶店エデンの東、伏見屋書店、片しぼ竹などを見学した。
兵庫県
たつの市
平成22年9月9日
(木)15:00〜17:00
<第1回>
 テーマ: 平成21年度 景観研究のまとめ
 司会進行:野口民治(研究活動)世話人
神戸生活創造センター
5F学習支援室

<平成21年度 研究活動>
開催日 発表者とテーマ 開催場所
平成22年 6月10日
(木)14:00〜16:00
<第5回>
1.第4回尼崎市内の町並み見学で撮影した写真を評価
2.意見交換
 司会進行:野口民治(研究活動)世話人
神戸生活創造センター
5F 学習支援室
平成22年 4月9日
(金)13:00〜17:00
<第4回>
1.尼崎市内見学
  中川政美氏の案内で「七松町」、「市役所前橘通」、「尼崎城址」、
「中在家町」、「寺町」を見学。 寺町はボランティアガイド案内による見学。
兵庫県
尼崎市
平成22年 2月12日
(金)15:00〜17:00
<第3回>
1.第2回大和郡山市の街並み見学まとめ
  「全体」、「柳通商店街」、「洞泉寺町」、「藺町線」、「紺屋町」
2.意見交換
 司会進行:野口民治(研究活動)世話人
神戸生活創造センター
5F 学習支援室
平成21年11月12日
(木)13:00〜17:00
<第2回>
 奈良県大和郡山市の現地見学会。
地元ボランティアガイド松井さんの案内で、午後1時近鉄郡山駅を出発、市内を順にまわり郡山城址を見学し終えたときは午後5時になっていました。
 (見学コース) 金魚資料館→花内屋→柳通商店街→洞泉寺町(木造3階建旧川本邸内)→紺屋町(箱本館)→藺町→本町(中村邸)→杉山医院→浅井邸→菊屋本店→郡山城址。
奈良県
大和郡山市
 
平成21年 9月10日
(木)14:00〜17:00
<第1回>
1.テーマ: 景観研究の基礎講座
2.講 師: 澤木昌典 代表世話人
 「まちなみ・景観の評価研究」の基礎、評価事例等について説明があった。
兵庫県民会館
1101号室

<平成20年度 共同研究>
開催日 発表者とテーマ 開催場所
平成20年12月5日(金)
10:00〜15:00
<タイアップセミナー>
 1.【10:00〜10:10】
  ご挨拶 塩野 勝
 2.【10:10〜11:20】
 「気候変動に関する観測結果とその原因、および、今後の予測とその影響」
世界に公表され、信頼性の高いと言われるIPCC報告書の科学的なデータに基づいて、気候変動の観測結果、原因、および今後の予測とその影響について解説します。(渡邊雄一[補助者:田中有司])
 3.【11:30〜12:15】
 「日本ではどうなっているのか?そして、未来は?」
世界的な見方の中から、日本における状況、および影響について説明します。(塩野 勝)
 4.【13:15〜15:00】
 「私たち市民がとるべき対策は?」
いくつかの対策を述べて、実施の容易さや効果をワークショップ形式により参加者間で討議し、セミナーのまとめをします。(竹重 勲[まとめ:庄司富美子])
兵庫県立
神戸生活創造センター
4階創作工房
平成20年 2月20日(水)
13:30〜16:30
<中間報告会>
1.研究テーマと進め方 [13:30〜]
 1.1 地球温暖化防止の現状と市民レベルで行う対策(塩野 勝)
 1.2 土壌のバイオとエネルギー(葛西市治)
 1.3 意見交換
2.講演 [14:00〜]
 2.1 地球温暖化の現状と対策(塩野 勝)
 2.2 バイオエタノールから京都議定書を考える(渡辺雄一)
3.懇談  環境家計簿について
兵庫県民会館
7階「らん」

<平成19年度 共同研究テーマ 一覧>
分野 テーマ 提案者 研究趣旨・活動方法など
環境 地球温暖化防止の現状と市民レベルで行う対策 塩野 勝  (提案趣旨):
 環境問題の中で地球温暖化問題は喫緊の重要問題として考えている。
 IPCC評価報告書は、今年2月に第1作業部会の報告が出てから次々と発表されているが、本年11月12〜16日のバレンシアで開催される総会で総合報告書が承認されるまでは、これまでの政策決定者向けの要約SPMで概要を知るだけであった。
 総合報告書が発行されるとそれを研究メンバーで手分けして読み解き、市民向けの解説書にまとめてセミナーなどで発表して、それから市民が何を学び、どう考えて自らの行動を決定するかを、アンケート方式でまとめる。その結果を反映させた市民向け「IPCC第4次評価報告書に学ぶ市民による地球温暖化防止対策」というようなものに纏め上げて、市民の地球温暖化防止教本として発行させたい。
 着手は、本年末になって総合報告書(英文)が入手できるようなってからと考えている。研究期間は1年間とする。性格は、勉強会とその成果を出版物にまとめるということになる。
 研究メンバーが、地球温暖化の現状と将来についてIPCCという世界の研究者の集まりがまとめた報告書に学び、理解し、市民の環境教育に利用できるようなことを目指している。
環境 バイオマスと身近なひょうごの環境 庄司富美子
葛西市治
 (活動目標):
 地球温暖化防止対策にたいし、地域消費者の出来ることは何か。
○休耕田、耕作放棄農地に米を作り、農機や自動車燃料の実験を始めた。効果、影響、安全等の課題について研究する。
○生ゴミから堆肥ができる。ゴミは不用なものを云う。現在の家庭生ゴミは新しい名称に変えるべきとおもう。現生ゴミは醗酵過程でエネルギーを効率よく移動することで、地中の微生物が質量共に増えると共に、植物の生育も良くなる。そこで、生ゴミの利用、効果、影響、安全等の課題について研究する。(兵庫県中央部において実施しているバイオマス事業が、生物資源に及ぼす影響の調査及び研究を含む)。
(活動方法):
○会合は原則月一回とし、9月〜11月迄にはサブテーマを決定する。
○その間は、自由に「話題提供」を頂き、質疑応答、関連情報などで話題を拡げてゆけばと思う。
○これ等を整理し、12月に年間計画を作成する。但し1年で研究発表しなければならないことはない。或いは中間で報告してもよい。無制限とする。
○調査事項などで、行政や地域団体等のOB・現役でもご指導頂けるよう要請する。
○グループ会員は住居が広域のための通信方法を検討する。