□ 吹屋研修会
  平成24年3月5日(月) 
  吹屋ふるさと村
吹屋(ふきや)は、岡山県高梁市成羽町にある地区です。
銅山とベンガラの町として栄えたところの町並みが良く保存されていることから、昭和41年(1966)、県の「ふるさと村」に指定され、昭和52年(1977)国の「重要伝統的建物保存地区」に指定されました。
  行 程
1.日  時:平成24年3月5日(月)
2.集合場所:JR神戸駅前 駅南駐車場
3.参加者 :24名
4.行  程:神戸駅前09:00⇒(阪神・神戸淡路鳴門・山陽・岡山)⇒賀陽IC⇒ラ・フォーレ吹屋(昼食)12:45〜13:45⇒吹屋ふるさと村(郷土館・片山家住宅・ベンガラ館・笹畝坑道・広兼邸をボランティアガイドの案内で散策)⇒往路経由⇒神戸駅前(19:30)
□ ラ・フォーレ吹屋
吹屋中学校跡地に旧校舎を模して旧成羽町が建設したホテル。昼食はここのレストランを利用しました。隣接する木造の吹屋小学校は、今年平成24年3月をもって廃校になるとのことでした
□ ベンガラ工場
赤色顔料として、宝永4年(1707)吹屋で開発され、硫酸鉄を減慮賭して、安永6年(1777)から工業化し、早川代官の指導で株仲間を組織して、明治産業復興の波に乗り、特産品として長い間、繁栄を続けました。
□ 広兼邸
広兼氏は、大野呂の庄屋で同家2代目元治が享和、文化のころ、小泉銅山を営み、大いに栄え、城郭と見間違えるばかりの大邸宅を作りました。この邸宅は映画「八つ墓村」の舞台となりました。
広兼邸
                広兼邸
町並
         吹屋町並
片山家
       旧片山家住宅
郷土館
         郷土館
笹畝
       笹畝坑道入り口
展示
       展示品